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BOOK DONATION 『家の中でよそ者 私の故郷……私は故郷を知らないし、故郷も私を知らない』(アラビア語)

¥1,800($11.54)

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この商品は5点までのご注文とさせていただきます。

【イラクへのブックドネーション用】
『家の中でよそ者 私の故郷……私は故郷を知らないし、故郷も私を知らない』
アラビア語で書かれています。

《ブックドネーションとは》
ご購入いただいた絵本もしくは紙芝居を、ドホーク県内のシリア難民・イラク国内避難民キャンプ内の子どもたち、イラク国内の子ども病院やがんセンターに入院または治療を受けている子どもたちにピースセルプロジェクトが直接お届けするギフトプランです。
※備考欄にお名前のローマ字表記をお書きください。

《この絵本について》
価格:1800円(本体税込価格1650円+現地梱包配達料150円)
『家の中でよそ者 私の故郷……私は故郷を知らないし、故郷も私を知らない』
文:アイシャ・バニエ
絵:マルワ・アワド
言語:アラビア語

サイズ:23.5×24cm
頁数:12場面

《あらすじ》
アイシャはイラクで生まれ、両親と6人のきょうだい、そして近所の人たちと家族のように親しく暮らしていました。

しかしある日、家族とともに突然、ヨルダンへ移り住むことになります。
ヨルダンの学校に初めて行った日、クラスメートから出身地を尋ねられます。
ためらいながら「イラクから」と答えると、その女の子も「私も!」と答えます。
2人はすぐに友達になります。

その後、アイシャはドイツへ移り住みます。
ドイツで暮らすイラク人たちは、いつも故郷イラクに帰ることを夢見ていました。

さらにカナダにも住み、英語が上達するにつれて、世界が広がっていくように感じます。
しかしその一方で、アイシャは「私は誰なのだろう? 私はイラク人なのだろうか?」と考えるようになります。

生まれたけれども育ったことのない土地と、生まれてはいないけれど育った土地。
その間で、アイシャは自分のアイデンティティーと人生について考えていきます。

やがて大人になり、結婚し、子どもを授かったアイシャは、息子とともに久しぶりにイラクへ帰ります。

故郷に帰ってきた喜び。
そして、自分にとってのイラクが失われていなかったことに、アイシャは深い感動を覚えます。


《ご購入から子どもたちの手に届くまで》
- ショップにてBOOK DONATIONの商品をご購入いただきます。
- お届けする絵本もしくは紙芝居に寄贈者のお名前をお入れします。
- 備考欄にお名前のローマ字表記をお書きください。
- 匿名をご希望の方はメッセージ欄にその旨ご記入くださいませ。
- 商品は子どもたちに直接お届けします。
※購入画面の「お届け先」は、ご自宅の住所をご入力くださいませ。

《お支払い方法》
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