多言語紙芝居『モンちゃんとしっぽ』 | Peace Cell Products

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多言語紙芝居『モンちゃんとしっぽ』

¥ 2,750 税込

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ピースセルプロジェクト (=PCP) のオリジナル紙芝居です。
幼稚園、保育園、学校、図書館、学童保育などへのご寄贈用におすすめの、送料がお得になる2巻、3巻、4巻、5巻、10巻セットもございます。

多言語紙芝居『モンちゃんとしっぽ』
文:西渕あきこ
絵:ファラハ・フダイリ
言語:日本語、英語、アラビア語、クルド語バディーニ方言
発行:ピースセルプロジェクト
2020年6月 第1刷発行
15場面
定価(本体2,500円+税)
ISBN978-4-600-00407-1

《あらすじ》
こねこのモンちゃんは、お兄ちゃんねこリンの長〜いしっぽがうらやましくなっちゃった。「しっぽ、交換して!」というモンちゃんの願いをかなえてあげたいリンは……。
宮城県出身の著者、バグダッド出身のイラストレーター、そしてイラクのクルド自治区ドホークで平和教育を展開するピースセルプロジェクトが、世界中の子どもたちの笑顔を願って多言語でお届けする、楽しくて勇気がでる紙芝居です。

《著者プロフィール》西渕あきこ(にしぶちあきこ)
宮城県仙台市出身。2歳からお気に入りの絵本を暗記して読んでいたという生まれつきの本の虫。シリアで日本語 教師を経験。その後、様々な国での開発・人道支援プロジェクトに関わる。現在イラクのドホーク在住。リンの母。

《イラストレータープロフィール》ファラハ・フダイリ
イラク戦争中にバグダッドに生まれ育つ。当時放映されていた日本のアニメに影響を受ける。これらの作品は彼女 に生きる力をもたらし、自分で漫画やコミックを描くきっかけにもなった。「モンちゃんとしっぽ」は彼女にとって初めて の子ども向け作品。

《モンちゃんについて》
イラク北部のクルド自治区ドホークに実在する子猫。
2019年春、まだ夜は肌寒く感じる頃、ピースセルプロジェクトのオフィスの前で、生後5~6週間の子猫が震えて必死に鳴き声を上げていました。このままだと体温調整の効かない子猫は低体温症で死んじゃうかもしれない... そう思ったスタッフはすぐに子猫を保護し、毛布に包んで暖めました。片手のひらに乗るほど小さいその猫は、モンちゃんと名付けられ、スクスクと大きくなりました。同じドホークに住む猫のリンちゃんと仲良し。

《多様性を認め合う世界を夢みて》
「紛争地」や「戦争」という言葉で括られてしまうイラク。難民や国内避難民が60万人以上もいるドホーク県。まさに多種多様な人々が暮らす町。そこで生まれた猫たちが、さまざまな冒険を通して真のダイバーシティ(多様性を認め合う)ってどんなこと?「違うけど同じ」「同じだけど違う」ということを体験していきます。半分実話のこの物語を日本語、英語、アラビア語、クルド語バディーニ方言の4カ国語でお届けします。ぜひ、日本国内でもいろんなバックグラウンドの方々と読んでいただきたいと願っております。

《チャリティ》この商品の売上は、経費を除いた売上がピースセルプロジェクトの平和教育活動に充てられます。

《お支払い方法》
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